初回起動とワークスペース
MarkCluster は、すべてのノートを、自分で選んだ 1 つのフォルダ(ワークスペース)の Markdown ファイルとして保存します。
ワークスペース
初回起動では、ドキュメントフォルダの中の work フォルダをワークスペースにし、短い「MarkCluster の使い方」ノートを開きます。
ワークスペースの中の .md ファイルは、サブフォルダも含めてすべて読み込まれ、検索の対象になります。左のフォルダツリーは、ディスク上のフォルダそのものです。
別のフォルダにする
- 1⚙ 設定(Ctrl+,)を開きます。
- 2ワークスペース で、ノートを置くフォルダを選びます。
- 3すぐに読み込まれます。コピーや変換はしません。
すでに Markdown のノートがあるならそのフォルダをワークスペースにしてください。MarkCluster は知らないフロントマターをそのまま残すので、Obsidian や静的サイトジェネレータ、git と併用できます。
コマンドラインから起動する
$ markcluster path/to/note.md
$ markcluster -s "議事録 10月"
$ markcluster -w ~/notes
1 行目はノートを開いた状態で、2 行目は検索結果を出した状態で起動します。3 行目は、そのときだけワークスペースを切り替えます。